Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2010
<開 催 概 要>
1 目 的
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位 を高めるため、国産ワインコンクールを開催します。
2 主 催
主催:国産ワインコンクール実行委員会
構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県
3 開催日程及び場所
審査会:平成22年7月21日(水)、22日(木)、23日(金) 甲府富士屋ホテル(甲府市湯村3-2-30)
表彰式:平成22年8月28日(土) 甲府富士屋ホテル(甲府市湯村3-2-30)
4 募集期間
平成22年5月14日(金)〜6月14日(月)(※郵送での応募の場合は、6月7日(月)必着)
※国産ワインコンクール公式ホームページからの応募に限らせていただきます。 なお、パソコンがない等ホームページから応募できない場合に限り、郵送での応募も受付します。
【公式ホームページ】 http://www.jwine.jp/
※募集期間とは、参加申込及びワインの送付受付期間を示します。
5 対象ワイン
(1)酒税法第3条で定める果実酒のうち、日本国内で栽培され収穫されたぶどうのみを用いたワインとします。
(2)製造方法の分類によるスティルワイン及びスパークリングワインを対象とします。
(3)香味調整のための香料(天然、合成を問わない)及び色素を添加したものは除きます。
6 出品条件
応募規定に定めるとおりとします。
7 参加費用
参加費用は、1エントリーあたり10,000円です。
8 審査方法
(1)審査方法
・官能審査による審査とします。
・審査は一次審査及び本審査に分けて実施します。
・一次審査は20点満点で採点します。平均点12点以上を本審査の対象とします。
・本審査は20点満点で採点します。
(2)審査員
・外国人審査員を含め24名程度
・外国人審査員、国税庁、酒類総合研究所の専門家、各主要ワイン産地組合の代表、有識者等
9 表 彰
本審査において、各カテゴリーごとに一定の評点を獲得したものに金賞、銀賞、銅賞等を授与します
金 賞:17.5点以上
銀 賞:15.5点以上17.5点未満
銅 賞:13.5点以上15.5点未満
奨 励 賞:12.0点以上13.5点未満
最優秀カテゴリー賞:5点以上の出品があったカテゴリーで、銅賞以上を受賞したものの中の最高評点のワイン
10 広 報
入賞したワインはその旨を表示することができます。また、広くマスコミ等を通 して消費者に紹介するとともに、海外でも優れた国産ワインを知っていただくため、外務省等へも情報提供します。
Japan Wine Competition : 国産ワインコンクール
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